FUJI-ZONE

2007年12月の更新履歴 [前月]  [次月]

--/--/--
スポンサー広告] スポンサーサイト
2007/12/28
プロフィール] 工事中
2007/12/27
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(55) 黄門さまは出不精だった
2007/12/25
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(54) 明治5年は12月2日で終わった
2007/12/16
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(53) 変わった名字ができたわけ
2007/12/10
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(52) 宇宙人はいる!?
2007/12/08
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(51) 超高性能の望遠鏡で自分の後ろ姿がみえる!?
2007/12/05
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(50) 月はまんまるじゃない!
2007/12/03
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(49) 数千年ぶりに発見された惑星
2007/12/02
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(48) 火星の衛星の存在を150年前に予告した「ガリバー」
2007/12/01
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(47) 色黒の人ほど皮膚がやわらかい!?

 概要:[スポンサー広告] スポンサーサイト

 概要:[プロフィール] 工事中

...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(55) 黄門さまは出不精だった

徳川光圀といえば、通称「黄門様」。テレビ時代劇で、諸国を漫遊し勧善懲悪のヒーローとして描かれ、長い間、根強い人気を誇っている。 光圀は、父頼房と側室久子との間に、寛永5(1628)年6月に生まれた。幼名を長丸、または千代丸といった。寛文元(1661)年、水戸藩主になり、元禄3(1690)年、63歳で隠居の身となる。 さあ、テレビ同様、助さん角さんを引き連れ、諸国漫遊にの旅へ……となるかというと、それ...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(54) 明治5年は12月2日で終わった

1年の最後の日は、12月31日である。ところが、きっかいなことに明治5年は12月2日で、その年を閉じてしまい、翌日は明治6年1月1日となった。それこそ年末商戦もお手上げだった。 日本で正式に暦が使われるようになったのは、推古天皇12(604)年の正月からである。太陽の運行も参考にするが月の運行を基準とする太陰太陽暦を中国から輸入したのであった。 以来、中国製の暦が使われたのだが、1000年以上も経...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(53) 変わった名字ができたわけ

明治3年、「平民名字許可令」が発令され、一般人もようやく苗字をもつことが許された。昨今のドメイン獲得さながら、人々がわっと名字登録にはしったかというと、これがあにはからんや、不人気なことこのうえなかった。 というのも、それまで、農民や商人のなかにも「名字御免」といって特別に名字を許される者もいたが、たいはんの人々は、それこそ先祖代々名字なしで暮らしてきて、そのことでなんら生活に不便を感じていなかっ...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(52) 宇宙人はいる!?

宇宙を支配する物理法則は、全宇宙に平等で普遍的なものである。太陽とそのまわりに惑星が生まれたのは決して偶然ではなく、宇宙においてはむしろありふれた現象なのだ。 銀河系の中に限定しても、地球のような惑星が存在できるような惑星系は10億以上あるといわれ、そのなかで中心星から地球と同じような環境が生まれる距離にある惑星が1億個は存在するといわれている。 さらに、全宇宙には銀河系のような島宇宙が1000億...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(51) 超高性能の望遠鏡で自分の後ろ姿がみえる!?

地球が属している太陽系。その太陽系が属しているのが銀河系。銀河系は、凸レンズのような形で直径10万光年、そこに太陽と同じように自ら発光する恒星が2000億個あるといわれる大星雲だ。 このような恒星の大集団を島宇宙とも呼ぶが、銀河系の外にある島宇宙として有名なのがアンドロメダ星雲。地球から200万光年も離れているが、肉眼でもかすかに認めることができる。 宇宙には、平均1000億個の恒星からなる島宇宙...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(50) 月はまんまるじゃない!

動物の鳴き声同様に、月の見える様も、お国によって表現の仕方が異なる。たとえば、日本では「うさぎのもちつき」。中国では、うさぎ加えて、ガマにもたとえられる。アメリカ・インデアンになるとワニ、あるいはトカゲ。ヨーロッパでは、ご婦人の顔ということになる。 ともかくも、月はいにしえの昔から、太陽と並んで人類にもっとも身近な星として親しまれてきた。 月までの距離は、約38万キロメートルで、1969年7月に月...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(49) 数千年ぶりに発見された惑星

1週間の曜日といえば「日月火水木金土」。これは、いうまでもなく、日(太陽=恒星)と月(地球の衛星)をのぞき、太陽系を構成する惑星からきている。もちろん、それに地球が加わるわけだが、人類は、有史以来数千年に渡って、これらが太陽系のすべてと信じ込んでいた。 ドイツ生まれのウイリアム・ハーシェルは、19歳のとき、音楽家を志してイギリスに渡り、作曲家・指揮者として有名になった。しかし、後に彼は、反射望遠鏡...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(48) 火星の衛星の存在を150年前に予告した「ガリバー」

1877年、アメリカの天文学者A・ホールは、火星の2個の衛星を発見した。フォボスとダイモスである。 1971年5月30日に地球を飛び立ち、11月14日に火星をまわる人工衛星となったマリナー9号は、フォボスとダイモスの姿をとらえている。それによると、ダイモスもフォボスも重力平衡の形、つまりまるくなく、じゃがいものような形であった。フォボスは直径20キロ、ダイモスはその半分で質量も小さかったことからま...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(47) 色黒の人ほど皮膚がやわらかい!?

人間の皮膚は、黒、黄、白の3つに分けられ、それぞれ黒人、黄色人、白人と呼ばれている。同じ人種のなかでも、より黒っぽい人もいればより白っぽい人もいる。 皮膚のいちばん外側、つまり表面を「表皮」、その下を「真皮」というが、表皮はさらに2つに分かれ、外側を角層、内側を粘膜層という。実は、この粘膜層に色素があって、色素が濃いと黒色に、薄いと黄色、さらに薄いと白色にみえることになる。 また、言い方を換えれば...

+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。