FUJI-ZONE

2008年01月の更新履歴 [前月]  [次月]

--/--/--
スポンサー広告] スポンサーサイト
2008/01/30
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(69) 相撲見物をしたペリー司令長官
2008/01/29
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(68) 富士山大爆発、浅間山大噴火
2008/01/25
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(67) 地続きの桜島、湖だった波浮の港
2008/01/24
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(66) 殿中でござる! あ、人違い!
2008/01/22
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(65) 太平洋艦隊を見殺しにした米国大統領
2008/01/22
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(64) アメリカも知っていた日本軍の常套手段
2008/01/18
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(63) 毛細血管は広い!?
2008/01/18
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(62) オーストラリア観光にご用心
2008/01/17
身辺雑記] 製紙会社よ、お前もか!
2008/01/15
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(61) なぜ運動をすると体が熱くなるのか?
2008/01/14
生業雑記] 携帯小説について~
2008/01/14
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(60) 石川五右衛門は空揚げにされた!?
2008/01/12
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(59) 冷酷なる虐殺魔・織田信長
2008/01/11
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(58) 死刑執行後、一般人として生きた男
2008/01/10
生業雑記] ショック! あの草思社まで!
2008/01/08
生業雑記] 新風舎、民事再生法の適用を申請
2008/01/07
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(57) 300年以上も死刑がなかった国・ニッポン 
2008/01/04
雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(56) 消えた首都・大阪!?

 概要:[スポンサー広告] スポンサーサイト

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(69) 相撲見物をしたペリー司令長官

日本初の電信が開通したのは、意外に早い。1869(明治2)年12月25日、東京ー横浜間に敷設された。 ただ、「キリシタンの魔法だ」とか「娘の血が電線に塗られている」などという妙な噂が流れて、なかなか普及しなかった。 ところで、電信を日本にはじめてもちこまれたのは、このときではない。ときは幕末、1853(嘉永6)年6月、アメリカの東インド艦隊司令長官ペリーが浦賀沖に現れた。ペリーは、自由貿易などの諸...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(68) 富士山大爆発、浅間山大噴火

■800(延暦19)年3月14日、富士山が大爆発を起こした。噴煙で昼間も薄暗く、噴火の炎は夜空を切り裂いた。この大噴火は、1カ月も続いた。 おびただしい量の降灰と火山礫のために、足柄路は埋没してしまった。かわりに新たに開かれたのが箱根路だった。■現在も噴煙をあげる活火山として知られる浅間山が、1783(天明3)年7月6日、空前絶後の大噴火を起こした。 すさまじい大爆発が3日続いて、鎌原村(嬬恋村)で...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(67) 地続きの桜島、湖だった波浮の港

■大根と活火山で有名な島といえば、いうまでもなく鹿児島の桜島。島だから、当然四方を海に囲まれていると思いきや、そうではない。地図を見てみると、島だというのに大隅半島と地続きになっているではないか。 では、なぜ島なの? ということになるが、かつてはれっきとした島だった。 1914(大正3)年1月12日、桜島は史上最大ともいわれる大爆発を起こした。 焼出家屋2268戸、死者58人、負傷者112人が出た...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(66) 殿中でござる! あ、人違い!

江戸城内における刃傷沙汰で最もよく知られているのは、なんといっても浅野内匠頭の吉良上野介に対する一件だろう。「赤穂浪士」のタイトルで幾度となくテレビ、映画で上映されている。殿中刃傷には、この一件以外にも、稲葉石見守の堀田筑前守に対する刃傷、佐野善左衛門の田沼意知に対する刃傷などがある。三者とも、相手を殺すか傷を負わせることに成功している。 一方、ここにとんでもない間違いを犯した人物がいる。こともあ...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(65) 太平洋艦隊を見殺しにした米国大統領

1941年12月8日未明、日本軍は、真珠湾のアメリカ太平洋艦隊を襲撃し、大打撃を与えた。アメリカのハル国務長官が宣戦布告の最後通牒が受け取ったのは、攻撃の1時間後のことだった。この「奇襲」を受けて、アメリカ大統領ルーズベルトは、「リメンバー、パールハーバー」を合い言葉にマスコミも動員して国民をあおり、ただちに対日宣戦を布告したのだった。 もっとも、この奇襲に関しては、興味深い話がある。 ルーズベル...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(64) アメリカも知っていた日本軍の常套手段

日本軍が「奇襲」をしかけたのは、真珠湾がはじめてではない。 1894年7月25日、日本海軍は、豊島沖の清国艦隊を襲撃した。2日後の29日、今度は陸軍が牙山、成歓の清国軍を攻撃した。清国に宣戦布告をしたのは、その3日後の8月1日だった。日清戦争開戦である。 1904年2月8日、日本艦隊は、仁川と旅順のロシア艦隊を襲撃。2日後の2月10日、ロシアに宣戦布告。日露戦争開戦である。 1931年9月18日、...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(63) 毛細血管は広い!?

人間1人の血液量は、体重の約13分の1といわれる。体重65キロの人の血液量は、およそ5000ccという計算だ。この血液が25秒ほどで、体をひとまわりしている。 いうまでもなく、血液は、心臓からポンプとまったく同じように大動脈に送り込まれていくために、大動脈内の圧力は高くなったり低くなったりする。そのために、最大血圧、最低血圧が生じることになるわけだ。 ところで、血液は、大動脈から小動脈へ、そして毛...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(62) オーストラリア観光にご用心

今、日本の調査捕鯨船「第2勇新丸」に対する反捕鯨団体の妨害活動が問題になっているが、捕鯨にもっとも反発の強い国といえば、オーストラリア日本人観光客に危害がおよばないとも限らないので、しばらくは、気をつけるに越したことはない。人種差別政策といえば、南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)がすぐに頭に浮かぶが、オーストラリアも「白豪主義」といって白人以外の移民を制限する、いわば人種差別を公言する国家...

 概要:[身辺雑記] 製紙会社よ、お前もか!

■なんとはや!製紙会社まで、虚偽表示とは・・・昨今の状況を見ていると、この手の「犯罪」は、建設会社に食品会社、製薬会社、自動車メーカー・・・官僚しかり・・・それこそ数え上げたら枚挙にいとまがない感じ。「だませ通たら、もうけもの」といった考え方が日本の企業風土のなかに根強く流れているのかも。そして、だますことが、日常的に、平然と行なわれていたのでは・・・それが、最近になって、ようやくだませとおせぬ世...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(61) なぜ運動をすると体が熱くなるのか?

運動をすると体が熱くなるが、これはどうしてなのだろう?  運動は、いうまでもなく体を動かすこと、言葉を換えれば体のあちこちの関節を曲げる・伸ばすを繰り返すことから成り立っている。 関節を曲げるとは、骨と骨の間の筋肉を収縮させることである。骨と骨の間の筋肉を骨格筋と呼ぶが、実は、骨格筋の収縮によって熱が発生しているのである。 この熱も、2段階に分かれており、収縮初期の熱発生は、体内のエネルギーを利用...

 概要:[生業雑記] 携帯小説について~

■昨今、携帯小説と呼ばれるものが注目されている。「携帯小説」という呼び名は、文学の一ジャンルをあらわすものではない。携帯電話という媒体に着眼すれば、お昼さがりのテレビ番組の題名にありがちな「テレビ小説」に近いのかもしれない。携帯小説は、いうなれば誰でも書けるが、それなりのリアリティーがなければ、多くの読者の支持を得ることはむずかしいという。ウソはすぐに見破られてしまうらしい。携帯電話を媒体とする、...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(60) 石川五右衛門は空揚げにされた!?

石川五右衛門といえば、歴史上もっとも有名な強盗であるが、本当は三好家の家臣であったとか、伊賀の忍者百地三太夫の弟子だとか諸説ふんぷん、なかなかミステリアスな人物であったらしい。 この五右衛門が、秀吉の命によって釜ゆでの刑に処せられたことも、よく知られているところである。 京都三条河原の30間四方の竹矢木の中央に据えられた大釜に、母と子ども共ども入れられ殺されたわけだが、このとき釜に入れられていたの...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(59) 冷酷なる虐殺魔・織田信長

世界中いずこの国も、ときの権力者が過剰な自己防衛心と完璧なる征服欲を両輪に、虐殺を繰り返す残虐な歴史をかかえているものだ。 もちろん、日本とて、その例外ではない。多くの権力者が、血なまぐさい蛮行を繰り返している。 なかでも、弟や叔父さえも殺害した信長の冷酷非道ぶりはきわだっている。肉親ですら血祭りに上げる信長である。他人ともなれば、すさまじいことこのうえない。とにかく徹底的に殺し尽くしているのだ。...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(58) 死刑執行後、一般人として生きた男

死刑って何? 神を交えて一考したいようなことが、明治に起こった。 明治5年の夏、石鉄県(愛媛県)で、放火の罪で田中藤作という男が逮捕された。田中は、死刑を宣告され、同年11月28日、絞首刑に処せられた。親族から遺体引き取り願いが出ていたので、遺体は、親族に引き渡された。 当時のことであるから、親族は力を合わせ遺体をかついで帰途についた。16キロほど歩いたところだった。遺体の様子がなんかヘン。みると...

 概要:[生業雑記] ショック! あの草思社まで!

■新風舎に続いて、あの草思社まで、民事再生法の適用を東京地裁に提出。草思社といえば、数々のベストセラーを出した出版社だけに、ズイーっと隅のほうではあるが同じ業界に身を置く者として、ショック。淋しくてしようがない。出版不況で、ベストセラー頼みの戦略では、もはやもたないということか。それなりに堅く売れる書籍を数多く出版するほうが、経営は安定するのかもしれない。それと、やはりフリーランサーを上手に使うマ...

 概要:[生業雑記] 新風舎、民事再生法の適用を申請

■自費出版大手の新風舎(1980年創業)が、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額約20億円。新風舎の刊行物の9割近くが自費出版で、出版希望者が書籍の製作費用を負担し、同社がそれを流通ルートに乗せるというシステムが採用されていたという。近年書店経営にも乗り出していたというのも、そのシステムと無縁ではないだろう。それにしても、2006年には、出版社のなかでもトップの2788点の新刊を発刊したというから、...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(57) 300年以上も死刑がなかった国・ニッポン 

現在、先進国のなかで死刑制度を存続させている国は、軍事犯罪や特殊犯罪をのぞけば、日本とアメリカ合衆国(廃止している州もある)だけといってよい。もちろん、パプアニューギニアやニカラグア、ホンジュラスなど先進国といわれない国でも、死刑を廃止しているところは多い。 といって、日本で有史以来今日まで、死刑制度がずっと維持されてきたかというと、そうではない。 日本史上はじめて死刑制度を中断させたのは、聖武天...

 概要:[雑学(2)……話のタネ] 話のタネ(56) 消えた首都・大阪!?

慶応4(1868)年1月3日、鳥羽伏見戦争で薩長を主力とする朝廷派が勝利を収め、天皇を頂点とする新政府が組織されることとなった。 ところが、250余年の長きにわたり徳川将軍家の奉ってきた一般民衆のなかには、天皇の存在すら知らない者がいた。天皇の存在を広く知らしめ、新しい時代の到来をアピールする必要があった。 そこで打ち出された方策が、遷都である。1868年1月23日、大久保利通(参与=大臣)は、遷...

+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。