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□ 身辺雑記 □

中国製ギョーザとカリスマ医師

■中国製ギョーザによる被害者が、400人を超えた。
今のところ、死亡者の報告がないのは不幸中の幸いといえる。

それにしても、中国当局の衛生管理体制の甘さには、失望する。
輸出先で問題が表面化して、やっとあわてたそぶりを見せる。

衛生管理体制以前の問題といってよいかもしれない。
当局の国民に対する啓蒙活動が徹底していない。
当局の自国民に対する愛情の欠如すら感じる。
それまでに、どれだけ自国民が自ら被害をこうむってきたか。
輸出先の比ではないはずだ。
突き詰めれば、自国民の命の尊厳をおろそかにする当局の姿勢が、今日の世界的な中国製品の「毒混入製品輸出」につながっているといえるのではないか。
     ☆         ☆
官僚の無責任さが、日本でも問題視されている。
ただ、何千年にもわたり、中国では官僚国家(契約関係である封建社会の時代がない)が続いているのである。自分たちに都合のわるい責任を包み隠そうとする官僚の姿勢は、それこそ日本の比ではない。



■ソフトバンクの王監督のご令嬢が、朝青龍の「うつ診断」で名が知れた、カリスマ包茎医師(マスコミで使われている肩書きだが、妙な言い方)と婚約し、ハワイへ婚前旅行におでかけになった。
そして、婚前旅行から帰ったとたん、婚約破棄模様。

なんでもカリスマ氏によれば、「そば」を音をたてて食べるのが、ご令嬢のお気にさわったとのこと。

ほんとに、そばか? そうめんではないのか?

それにしても、婚前旅行から帰って、「そば」はないでしょうに。
おかしな「へき」がばれた、あるいは、ことのほか「ひとりよがり」とか。

う~む。
こんな低級なイマジネーションを働かさせざるをえないような言い訳を、あなたがおっしゃるからですぞ、カリスマ殿。

ときには、きっちり包み隠すことも必要なんです。


ご令嬢、正解だと思います。



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