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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(72) 日本人が創ったブラウン管テレビ

テレビといえば、西洋から伝わったものと考えがちだが、ブラウン管を使ったテレビ実験に世界ではじめて成功したのは、浜松高等学校助教授の高柳健次郎で、1928(昭和3)年3月のことである。
 
その後、日本放送協会等でも研究を始め、1939(昭和14)年5月には、東京郊外のNHKテレビ実験局から試験電波を出し、14キロほど離れた放送会館での受信に成功した。
 
しかし、戦争で研究は中断。
 
戦後、NHKが研究を再開し、テレビの本放送が始まったのは、昭和28年2月1日のことである。

受信契約者数866台だった。

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