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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(74) 古都を走った日本初の市街電車

日本初の市街電車が走ったのは、古都・京都の七条から伏見までの4・6キロ間であった。

定員38人、時速10キロ。
 

日本初の水力発電所である蹴上発電所があり、道路が碁盤の目状で、電車を走らせやすいことから京都が選ばれたのだった。
 
さて、人々の注目を大いに集めたのはいいが、運転手はたいへん。

運転席が客席の外にあったので、雨の日にはミノを着なければならず、凍てつくような京の底冷えにも耐えねばならなかった。
 
また、車内には「告知人」という少年がいて、夜間は提灯で照明したり、歩行者に電車の通行を知らせたりした。
 
ちなみに、世界ではじめて電車が走ったのはアメリカで、1851年4月29日、ワシントンとボルティモアの間を走った。

ただ、動力は蓄電池だった。

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