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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(76) 「天気予報」はお巡りさんに聞け!?


天気図といえば、いまや図ではなく動画だが、天気図がはじめてつくられたのが、1883(明治16)年2月のこと。

気象学者エルヴィン・クニッピングが英文でかいたものを、馬場信倫という人が訳したものだ。

「低気圧」の言葉は、このとき生まれた。
 
3月には毎日印刷されるようになり、東京の巡査派出所に「天気予報」として掲示された。

これが、わが国における「天気予報」第1号である。
 
新聞に登場するようになるのは、ずっと後のことで、1924(大正13)年8月21日のことである。

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