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□ 身辺雑記 □

和室で勉強すると頭がよくなる!?

■NEWS

北九州市立大の森田洋准教授(生物資源工学)の研究で、畳に使われるイグサが子どもの集中力アップに効果があることがわかった。

調査の対象者は中学1年生と小学5年生の計323人。畳を敷いた教室と通常の教室で、数学の問題を30分間に何問解けるかを調べたところ――。
結果は、普通の教室より畳の部屋での解答率の方が、平均で14.4%増。学年別でみると、小5は24.3%で、中1の12.4%と比べて2倍近い伸びがみられたという。

森田准教授の分析によると、イグサには森林の木々が発散しているフィトンチッドやバニラに含まれるバニリンなどの香り成分が含まれている。
どちらもリラックス効果の香りとして親しまれていて、両方を兼ね備えたイグサはイチ押しなんだとか。

(「2月15日10時0分配信 日刊ゲンダイ」より抜粋↑)

ちなみに、わが家の子も、たまに和室で勉強していることがある。
のぞくと、決まって大の字になって、瞑想(?)している。
リラックス効果があることだけは間違いない!



■PICK UP


草思社が民事再生法適用を申請したのは、まだ記憶に新しい。
出版社も大変だが、町の書店も厳しい状況に置かれている。
大型店は出店ラッシュだが、町の書店の数が激減している。

イギリスでは、再販制度が崩壊(1995年)したために価格競争が激化し、90年代前半に4割近い販売シェアがあった独立系書店が、今は1割台にまで激減したといわれる。
最近になって、そのような状況を危惧した出版社や著者たちが、独立系書店を支援しようと協力し合い、講演やサイン会などのイベントを開催する動きが出始めているという。
町の文化の一翼を担う書店の役割が見直されているということか。

日本でも、書店のもつ役割は、イギリと変わらないと思うが、日本では、まだ再販制度が維持されている。いうなれば、損をしない構図が残されている。
しかし、そうはいっても、書店自ら、人々を集めるための工夫を凝らさないと、儲けはどんどん縮小し、店じまいを余儀なくされることになる。

独自の存在価値をクリエイトする「書店力」が求められる時代になった。




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