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□ 身辺雑記 □

次世代DVDの規格争いに決着!

■「HD DVD」と「ブルーレイディスク」という互換性のない2つの次世代DVDの規格争いに決着がついた。
「HD DVD」を主導してきた東芝が撤退を表明したからである。

もともとブルーレイディスクのほうが容量も大きいという性能に加え、松下やサムソンなど、指示メーカーも多かった。
また、映像提供会社の多くも、ブルーレイディスクに傾いていた。
それに加え、今月15日には、アメリカ小売り最大手のウォルマート・ストアーズがブルーレイディスクに販売を限定することを表明した。

このような状況下で、東芝サイドの、これ以上「HD DVD」への投資リスクを拡大させまいという判断が、今回の決断につながった。

そうはいっても、これまで東芝は数百億円をつぎ込だといわれる。
同じ日本のメーカーだけに、正直なところ、残念。

打ち合わせをしなくてもいいことは、
影でカッチリ打ち合わせをして消費者を混乱させ、
消費者を混乱させないために、
打ち合わせをしてスクラムを組んでほしいときは、
打ち合わせなし、あるいは破談・・・
日本企業も、スタート時点でもうちょっと考えてほしいもの。

よく持ち出されるように、かつても、VHS対ベータというビデオの規格争いがあった。このときは、ベータ派のソニーが敗者となったわけだが、ベータ仕様のレコーダーを買って、嘆く友人もいた。しかもローンで買っていたので、気の毒といえば気の毒。先走りしすぎたといえば、先走り・・・。
いずれにしても、消費者不在の利益追求が、消費者を混乱させたといえる。

とにかく、アメリカでは、東芝方式が100万台以上売れているという。
これから東芝もたいへんだが、頑張ってほしい。

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