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□ 生業雑記 □

大ベストセラー『ジョイ・オブ・セックス』リニューアル発刊!

1972年に出版され、全世界で800万部以上を売り上げたセックスハウツー本『ジョイ・オブ・セックス(The Joy 3of Sex)』(アレックス・コンフォート(Alex Comfort)著)の内容が一新され、Mitchell Beazley社から、9月に発売されるという。

新版では、オリジナル版の概念が現代風に改められ、新しいテクニックやセックス用語も紹介されるという。

↑【2月14日 AFP】より抜粋

「新しいテクニック」? こんなの、誰がどうやって考えるのか???

誰が日本語に翻訳し、版元はどこに決まるのか?

図版と写真が120点も掲載されるらしい。
付録にDVDはついていないのか?

まったく興味はないが、次々と疑問が脳裏をかすめるのは何ゆえか・・・・




韓国・高陽で開催されたフィギュアスケートの四大陸選手権での、韓国人観衆の日本人選手への声援はすごかった。
韓国国内で、これほど日本人選手が応援されたことはなかったのではないか。
確実に、「近い隣国」になってきつつあると感じた次第。

一方、中国・重慶でのサッカー東アジア選手権での中国人観衆の日本チームへの対応は、あいかわらず・・・。
中国人がいちばん嫌いなのは、日本ではなく韓国というアンケート調査結果が出たことがあるが、「日本たたき音頭」のほうが、踊りのボルテージは上がる案配。




2008年が、作家小林多喜二の没後75年にあたるのを記念して、多喜二の母校である小樽商科大学(旧・小樽高商)と千葉県我孫子市の白樺文学館多喜二ライブラリーが共催して『蟹工船』感想エッセーを募集。

応募約120件のなかには、14歳の中学生や、中国を中心に海外からもあったという。

小説『蟹工船』は、安い賃金でカニの缶詰め作業させられていた貧しい男たちが力を合わせ、暴力で支配する監督に立ち向かうという内容で、実際の事件がモデルとなっている。

この内容からして、中国の人たちが共感を覚えるのはわかる。
ところが、日本の若者たちのなかにも、共感する者が多いのだという。
派遣社員やフリーターの問題などが、背景にあると思われる。
考えてみれば、中高年だって、格差社会のなかで悲惨な状況に置かれている人も少なくない。
いま『蟹工船』が注目を集めている。






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