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□ 身辺雑記 □

明日がみえてこない・・・

<税制改正大綱>与党が決定 減税一色、規模は1兆円超に
 自民、公明両党は12日、09年度与党税制改正大綱を決定した。
 景気悪化に対応し「内需刺激のため、大胆かつ柔軟な減税措置を講じる」として、過去最大規模の住宅ローン減税など大型減税一色の内容となった。
 その結果、減税規模は国・地方を合わせて平年度約1兆700億円(09年度は5900億円)に膨らんだ。
 一方、政府が年内に策定する税制改正の「中期プログラム」の核となる税制抜本改革については「経済状況の好転後に速やかに実施する」としただけで、焦点だった消費税引き上げ時期や幅は示さず、景気最優先のバラマキ型の大綱となった。

↑12月12日21時22分配信 毎日新聞より

■国民にとって、増税よりは減税に越したことはない。
しかし、減税が内需に結びつくとは思えない。
一時的な定額給付金や減税で、明るい明日が来るとは誰も考えない。
目先の対応も必要だろうが、もっと先をみすえた政策を打ち出さないかぎり、
国民の不信感・不安感は増幅するばかりではないか。

■「アメリカ型資本主義の終焉」ということがいわれている。
ちなみに、イギリスでは、マルクスの「資本論」が売れているという。

小泉・竹中氏らが、めざした改革とは、
終焉へと向かうアメリカ型資本主義に追随することでしかなかったのではないか。
はたして、それが「改革」といえたものか・・・。

なんとも、やりきれない派遣社員の首切り。
医療費削減による医療従事者・患者の苦悩。
地方・中小企業の疲弊……。
すべては、小泉・竹中氏に責があるといえば、言い過ぎか。

■いま、小泉・竹中氏を支援した人々は、どう考えているのだろう。
みずから首をしめた自分を恥じているのだろうか。
それとも、小泉氏の再登板を願っているのだろうか。




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