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□ 身辺雑記 □

スキージャンプのワールドカップで、岡部、優勝!

 ■スキージャンプのワールドカップ個人第23戦(フィンランド・クオピオ)で、岡部孝信(雪印)が241・7点(123メートル50、123メートル)で、1998年ビケルスン(ノルウェー)大会のフライングヒル以来、11年ぶりの通算5勝目を挙げた。
38歳4か月での優勝は、史上最年長記録。

自分たちの成績がかんばしくないと、ルールを変更するのが、ヨーロッパのやりかた。

スキージャンプもその例外ではなく、
日本が圧勝した長野五輪後、
それまで身長に関係なくスキー板の長さそのものが決められていたのが、
身長に応じてスキー板の長さを決めることになった。
身長に対するスキー板の長さの比率が大きければ、それだけ浮力を受けやすくなるということで、
身長の低い日本人に有利じゃないかという論法だ。

ならば、身長の低い選手を養成するということにはならない。

ならば、ルールそのものを変えてしまおうというのが、
ヨーロッパ、いや白人、いや他の国の考え方か・・・・。

小柄な岡部選手のスキー板は、
他の選手より、かなり短い。
その岡部選手が優勝。
どやねん。

ともかく、
スキージャンプ界を牽引する雪印の一時活動自粛や、
ルール変更に対する過度(!?)な反応もあって、
長く低迷していたスキージャンプ界も、
ようやっと復活の気配。

今後も、日本人選手の優勝・・・・あると思います。


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