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□ 身辺雑記 □

かの人の『最後のパレード』はまだ?

 盗作が指摘されていた『最後のパレード』(中村克著、サンクチュアリ・パブリッシング)が、ついに版元による回収という事態に至った。

東京ディズニーランドでの「心温まる話」を収録したはずの文章が、実は他の作品から盗作したものであったことを版元が認めたという格好。
常識では考えられないレベルの話で、版元サイドも、気の毒といえば気の毒。

また、斜な見方をすれば、23万部以上売れた(オリコン調べ)というから、「東京ディズニーランド」のネームバリューもたいしたもの。



フリーランサーがどうかかわったかは知らないが、
他からの引用については、十分配慮する必要がある。
引用にもかかわらず引用と明示しなければ、盗作ということになる。

ただ、取材対象者が、自分の話として話されるようなケースがある。
こういう場合は、フリーランサーも、引用であることに気づかない。
取材対象者の人間的姿勢、あるいは認識レベルの問題で、
フリーランサーの責に帰すというものでもない。

しかし、気持ち悪さは残ることになる。
ちょっとでも疑念があれば、
引用等について、事前に、ダメ押ししておきたい。


「文章を書くとは、我を張ることだ」と言った著名な評論家がいたが、
ボクの場合、ときに意図的に、
こう突っ込まれればこう答えるというような解釈の幅を文章に持たせることがある。
版元の編集者に、文章がまどろっこしいと指摘されてしまうのだが、
あとあとのことも視野に入れていると思っていただけるとうれしいかも。
もっとも、すっきりした文章を重ねることができれば、
それに越したことはないのだが・・・。

とにかく、売れれば売れるほど、
世間の「突っ込み」は厳しくなるけんね・・・・。



国会では、またまた補正予算審議・・・。
なんと新政権になって4回目とやら。

「景気を政局に利用しない」は、
かの人のお決まりのフレーズだが、
景気を最大限、政局に利用することで、
首をつなげてきたのが真相ではないか。

「このモデル、誰か知ってる?」とファッション雑誌を記者に掲げてみせる人。
世界各国に、知的レベルに問題ありと、
知れ渡ってしまっている人・・・・

大宅映子氏の弁ではありませんが、
「日本人として、哀しい・・・・」

最後のパレード、まだ?





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