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□ 生業雑記 □

お父さんなんかいなくても、全然大丈夫。

■アメリカでは、いわゆる電子書籍の普及がめざましいときく。

日本ではとなると、まだ壁が高いということらしいが、
はたして・・・・。

それこそ、生まれたときから、パソコンや携帯電話に取り囲まれて育った子供たちの感性は、
20や30才から、それらと関わってきた年代には、
はかりしれないものがあるように思う。

たとえば、私の子供は、小学生のころから携帯を手にしている。
情報収集はもちろん、重要な手続き関連まで、
私ならパソコンでと思うようなことを、
携帯電話で、ふつうにラクラクこなしてしまう。
mmmm・・・ちょっと、ついていけない・・・。

なんの違和感もなく、電子書籍を受け入れる世代が確実に「繁殖」しつつある。






専門家によれば、

出版業の生き残る道の1つとして、
他のメディア・媒体とのコラボレート・タイアップ戦略があるという。

たとえば、映画化を前提に書籍を企画・製作する。
書店での売り上げと映画化による利益のダブル効果をねらうわけである。

こういった戦略に、いちはやく着手している出版社がある。

「リンダパブリッシャーズ」である。

たとえば、口コミで90万部が売れたという文庫本は、
一方で、大手DVD制作会社の作品の一列に名を連ねている。

リンダパブリッシャーズが、
このたび、発刊したのが、
「お父さんなんかいなくても、全然大丈夫。」という文庫本である。


両親の離婚後、母親と暮らす子供たちの生の声を集めたもので、
子供たちの気持ちを「よくもここまで」と思われるほどオープンにさせていることに感心する。
取材・執筆にあたった女性スタッフに拍手!

とにかく、映画の「ネタ」にも十分なり得る感動がいっぱい詰まった好著。

離婚している親はもちろん、
離婚していない親にも、ぜひ読んでいただきたい1冊である。


お父さんなんかいなくても、全然大丈夫。―離婚の真実 (オープンブックス)お父さんなんかいなくても、全然大丈夫。―離婚の真実 (オープンブックス)
(2010/01/20)
オープンブックス編集部

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