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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(1)西洋人も生魚を食べる

 かつて、西洋人の日本人に対する民族評といえば、「生魚くさい」と相場が決まっていた。

しかし、生魚、いわゆる刺身を食べるのは日本人に限らない。

トラック島やポナペ島などのミクロネシアの島々では、日本軍が占領する前から刺身を食する習慣があった。

ただ、日本軍占領後は、ライム汁をかけたり、ココナッツの脂肪を添えて食べていたのが、しょうゆをかけて食べるようになった。

日本人がいまのような刺身の食べ方をするようになったのも、実は、しょうゆが発達してきてからのことで、比較的新しいといえる。

それまではカラシ酢やショウガ酢などで味をととのえて食していた。

日本人を「生魚くさい」と評していた西洋人も、生魚と無縁だったかというと決してそんなことはないのだ。

カキは生で食べるし、オランダやスウェーデンでは、生ニシンを酢漬けにして食べる。

近頃は、世界的な寿司ブームで、生魚を口にする西洋人も多い。

生魚が、実は生魚くさくないことに気づいたのではないか。

それにしても、西洋人は「チーズくさい」。

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