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ついに出た! 200歳の日本人

【長崎新聞】2010/08/28 15:00──

壱岐で「200歳」戸籍 県内、100歳以上“生存”2000人超

 全国で超高齢者の所在不明が相次いで発覚している問題で、県内でも所在が分からない100歳以上の戸籍上の“生存者”が2千人超に上ることが27日、長崎新聞社の全21市町への取材で分かった。“最高齢”は壱岐市郷ノ浦町の男性で「200歳」。各市町は所在調査を進め、確認が取れなければ法務省の許可を得て、除籍する方針。

 所在不明の最多は長崎市の497人(110歳以上を調査)。原爆で亡くなった人の戸籍が削除されていない可能性も考えられるという。次いで▽五島市356人(市内最高齢者と同じ106歳以上を調査)▽対馬市279人▽諫早市264人▽壱岐市173人▽新上五島町158人▽西海市136人-と続いた。調査中の佐世保、島原、雲仙、南島原の4市を除くと、17市町で計2140人に上った。

 壱岐市の「200歳」の男性は1810(文化7)年生まれ。ポーランドの作曲家ショパンと同年で、江戸時代末期に長崎海軍伝習所を開いた勝海舟より13年早く生まれた。このほか西彼長与町に「167歳」、対馬市に「150歳」、五島市に「149歳」の戸籍が残っていた。

 諫早市では昨年6月、江戸時代生まれの戸籍2人を含む10人の戸籍を削除。うち1人は昨年時点で170歳になる1839(天保2)年生まれだったという。





暦の上では、夏も過ぎたというのに、暑さ、一向に衰えず・・・・

戸籍の上では、相も変わらぬ長寿合戦・・・

そして、とうとう出ました・・・・なんと、200歳。

めでたいような、めでたくないような・・・・。


それにつけても、思うのは──

必要なんでしょうか、戸籍と戸籍係。

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