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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(2)カレーの起源はイギリス!?

外国から伝わってきたものは、それこそ枚挙にいとまがないが、たとえば、ハンバーガーはドイツのハンブルグの家庭料理がアメリカで広まって、それから日本に伝わったきた。

同様に、カレーといえば、インドが本場で、インドから伝わったものと思いがちだが、日本に伝わってきたカレーは、イギリス経由のものだ。

もともと、インドのカレーは、コショウやニンニク、トウガラシ、シナモン、ショウガ、などの香辛料を混ぜ合わせたもので、汁気がなくベトベトしていない。

「カレー粉」などというものも存在しない。


18世紀、当時植民地のインドからイギリス本国に帰ってきた人たちが、さまざまな香辛料を混ぜ合わせて、インド風料理、いわゆるカレーをつくった。

19世紀後半になると、カレー粉が市販されるようになり、日本人にもなじみ深いベトベトしたカレー料理がつくられるようになった。

それが明治時代の我が国に伝わって、アッという間に日本人の食卓を飾るようになったいう次第である。

ちなみに、らっきょうや福神漬けなどを添えるのは、日本独自のワザである。

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