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保安院「水素爆発は想定外の事態だった」

水素爆発は想定外の事態だった…保安院認める


(2011年4月8日22時27分 読売新聞)


 東京電力福島第一原発の1、3号機で発生した水素爆発は、経済産業省原子力安全・保安院が想定していない事態だったことがわかった。


 保安院が8日夜、記者会見で明らかにした。

 水素ガスは、原子炉内の水位が低下し、核燃料棒が水から露出して高温になると発生する。しかし、保安院によると、圧力容器を囲む原子炉格納容器には通常、窒素を充満させており、水素と反応して爆発を引き起こす酸素はほとんど存在しない。実際には、1号機で3月12日、3号機では同14日に、格納容器のさらに外側の原子炉建屋で、水素爆発が起きた。

 保安院側は「設計上は格納容器から水素が漏れないようになっている。国の安全審査でも、漏れてしまったらどうするかという設計上の手当はされていない」と認めた。




あきれた。

想定外の根拠が「設計上は格納容器から水素が漏れないようになっている」とは・・・・。

要は、「見通しが甘かった」ということだろう。

「原発は、予期せぬことが起りえる極めてリスキーなもの」ではすまされない。

「想定」を怠った保安院に「想定外」を言う資格はない。


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