FUJI-ZONE

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


→ 「スポンサー広告」目次へ戻る
*    *    *

Information

□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(3)食文化といえば江戸に室町

庶民の食文化の花が開いたのは、いうまでもなく江戸時代。

たとえば、タケノコご飯、鯛飯、松茸ご飯、五目飯、豆腐田楽、焼き蛤、うなぎの蒲焼き、トロロ汁、鯉コク、どじょう汁などが生まれ、そばや、寿司屋、天麩羅屋が大流行といった案配。

庶民には、高嶺の花だが、高級割烹や会席料理なども江戸時代に生まれた。

平和な生活、ろうそくや炭火の発達、加えて醤油が普及したことなどが食文化を著しく向上させた要因として考えられる。


また、江戸時代の食文化の開花は、室町時代をヌキには語れない。

きしめんなどの麺類やモチ類、かまぼこ、豆腐、油揚げ、こんにゃく、納豆などが生み出されている。

しょうゆが生まれたのも、この時代後期である。

ただ、江戸時代が庶民文化なら、この時代は、足利氏を頂点とする支配階級中心の文化だった。

食生活にも贅をつくし、一二代将軍足利義晴にいたっては、五三品目、三五種のメニューをそろえさせたというから驚き。



→ 「雑学(2)……話のタネ」目次へ戻る
*    *    *

Information


+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。