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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(5)ワインは中東から広まった

古い酒といえば、なんといってもワインではないか。

人類の歴史よりも古いという説さえある。

というのも、ブドウの皮自体にブドウ糖をアルコールに変える酵母が存在するからだ。

ブドウを放置するか、踏みつぶすだけで、アルコール発酵が始まるのである。

人類は、ブドウの木のそばで、まさに自然にワインを知ったのではないか。

では、最初にワインが広まったのはいずこの国なのだろう。

エジプト神話に、オシリスという神が、ブドウの栽培とワインの醸造法を人民に教えたとある。

中東で広まったワインが、地中海を渡り、ヨーロッパに伝わったと考えられる。


日本にワインが輸入されたのは、室町時代末期で、「陳蛇の酒」と呼ばれた。ポルトガル語の「ビニョ・チンタ(赤ワイン)」からきたものだ。

ちなみに、山梨県の勝沼などでワイン醸造が始まったのは、明治に入ってからのことである。


ワインには、ブドウの重要な成分がほとんどそのまま残っているので、栄養バランスを保つうえでも、酒や肉を食する際には欠かせない酒といえる。



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