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海外のマグロ消費、4年で8割増 日本は2割減

日本経済新聞 2月24日


刺し身、米国の地方スーパーでも販売



 世界のマグロ関連団体が加盟する社団法人「責任あるまぐろ漁業推進機構」(東京・港)は、日本を除く国・地域の2011年の刺し身マグロ消費量が15万トンと前回調査の07年より79%増えたとの推計をまとめた。

最大消費国である日本の消費量は07年比21%減の30万トンの見通しで、勢いの差が鮮明になっている。

 クロマグロやメバチマグロを主な対象に、加盟団体や各国の関係機関に聞き取り調査した。和食文化が広がっている米国は07年比80%増の9万トンの見通し。
同社団法人の原田雄一郎専務理事は「都市部だけでなく、地方のスーパーでも刺し身が店頭に並ぶようになった」という。

 米国に次いで消費が多い韓国は07年比33%増の2万トン、中国は67%増の1万トンの見通し。漁獲能力の向上や加工施設の建設が進む中国では「接待用の食材だったマグロが幅広い層に消費されている」(原田氏)。
エクアドルですし店が人気を集めるなど南米でも需要が伸びているという。





マグロ!

海外でも刺身が店頭に並ぶ時代・・・日本人は魚くさいといってたチーズくさい、あるいはニンニクくさい人たちが、生魚をね。

乱獲のシンボルとして悪者扱いされることは、なくなるかも・・・もっとも乱獲しているのは外国勢中心。一本釣りやれば・・・日本じゃ、マグロの養殖も始まろうとしているし。
でも、天然ものに比べると、味、落ちるね。

もっとも、ボクは、マグロより天然ハマチのほうが好き。ひらめの縁側もいいね(最近、店頭にはカレイの縁側しか出回ってないけど)。
そういう魚にも、ゲーコク人、手を出してくるのかいな・・・。






そういえば、ナマコも出回らなくなった・・・干物にして、高級品として扱われる中国への輸出にまわされるから。


生産者が、儲かる道を選択するのは当然。


ならば、ちょい待ちーな。

消費者にだって言い分はありまっせ。


たとえば、安い牛肉、どんどん輸入してよ。

海外で、日本と同様の育て方をしたおいしい和牛を安く提供してほしい。


ところが、この手の意見を言うと、国賊扱いされちゃう・・・。

この国では、いつも消費者は、あと回しにされる。


たとえば、福島原発事故があり・・・。

チェルノブイリ事故後、日本政府が打ち出した放射能汚染・輸入規制値よりも
高い規制値を設定して、市場に食物を出回らせようとする政府・・・。

一向に、全食物の放射能汚染調査に乗り出そうとしない政府・・・第三者調査機関の設置なんて論外というありさま。


どんどんガン罹患率の高い体質にさせられている気がしてしようがない。
「ただちに」でなければ、問題なしってか。


政府も大手メディアも、「消費者は、いつも、やさしくあれ」と、
口をそろえる。


冗談じゃありあんせん。

たとえば、風評は、消費者として、
安全を確保するために必須の「マスク」のようなもの・・・
言いすぎだろうか。












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