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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(16)古代ローマの男たちは脱毛がお好き

脱毛といえば、だいたい女性を思い浮かべるものだが、古代ローマでは、男性も、脱毛に精を出したものだった。

彼らは、腕の脱毛をした。

それから、胸や腹の脱毛もした。

そして、脇毛も除いた。

さらに股の前後まで脱毛したというから、脱帽だ。

もともとは稚児に対する風習だったものが、一般成人にまで流行したものだが、特に脇の下は、体を清潔に保つ上で不可欠とされたという。

脱毛の方法には、3通りあった。

ひとつは、毛抜きで抜く方法。

もうひとつは、まつやにをあたためて溶いたものを毛のある部分に貼り付け、冷えて固まると剥ぐという方法だ。

みっつめは、まつやにを燃やして毛を焼き切る方法で、技術を要し、これを職業とする「ウストゥリクラエ」という女性もいた。

反対に、ドミティアヌス皇帝やヘリオガバルス皇帝は、女たちと入浴しては女たちの毛を抜いてやったという。

理由は、もちろん、楽しかったからである。

おとなり、ギリシャでも、脱毛する風習があり、なかでも、娼婦は陰毛を取り除くことで、男心を剃った、いや、そそったという。

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