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□ 身辺雑記 □

倉吉市長vs厚労相、「寄り切り」で倉吉市長の勝ち!

厚労相と倉吉市長がやりあっている。

ことの発端は、厚労相の次の言葉。

「銀行は信用できるが、社会保険庁は、信用できない。市町村となると、もっと信用できない」

たしかに、年金に関して、あちこちの市町村で問題を起こしている。

しかし、すべての市町村というわけではない。

倉吉市のように誠実に対応している市町村もある。

それを一括りに「市町村」と口にした厚労相のほうに非があるのは明らかだ。

実に、単純な構図なのである。



厚労相、最初に、そのことを謝罪すれば良かったのに、

就任したてで、バツがわるいと思ったのか、

倉吉市長のことを、

「小人(コレ、はっきりいって差別用語の類でしょう)」とか、

「めだつためのパフォーマンスだ」とか、

「教養の差だ」

などと言って、相手にどろを塗ることで、

話を打ち消そうとしていらっしゃる。


長引けば、自分の首を絞めることになる恐れを感じてのことかもしれないが、

それにしても、一国の大臣が使用する言葉ではない。


なんという傲慢さか。

嫌悪感を抱く国民も少なくないのではないか。




一方、倉吉市長は、

「ちょっと社会的経験が不足されているのでは」

と返した。

要は、「ほんと、子どもみたいだなあ」ということであるが、

「社会的経験」という相手をおもんばかった(!?)言葉を使用していらっしゃる。

堂々たる真正面からの「寄り」である。


軍配は、西の倉吉市長にあげざるを得ない。



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