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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(17)陰嚢から睾丸ならぬ胎児が出てきた!?

プロレスといえば、ハルク・ホーガン。

爆笑問題の田中氏といえば、ハレタ・コーガン。

この田中氏の睾丸(コーガン)がソフトボール大となったと話題になったが、ソフトボール程度で驚いてはいけない。

『性の世界記録』(G・Lサイモンズ著・石渡利康訳)には、

「アラビアンナイトに出てくるサマンダルという王様は、膝の下までたれた睾丸を持っていた」

さらには、

「ブラジルのベルマンブゴに行くと、睾丸を手押し車で運んでいる人が珍しくない」

と記されている。

なんとも、珍妙な光景だが、これらが象皮病という病気のなせるワザということだから、笑うに笑えない。

幕末から明治のはじめ、日本の夜明けに貢献した西郷隆盛の睾丸も、そうとうなスケールを誇ったという。

ウソかマコトか、西南の役に破れて自刃し、頭のない死骸となるも、睾丸の大きさで西郷のものと識別できたという話が残っているほどだ。

また、睾丸にまつわる、こんな話もある。

昭和5年9月13日付け『中国民報』で報じられた。

「ここ10年来、睾丸が大きすぎて困っていた山口高等学校の3年生(当時21歳)が、意を決して、山口赤十字病院の佐藤外科部長の執刀で手術をうけたところ、なんと陰嚢から直径3センチほどの金の玉ならぬ、胎児が出てきた。歯、髪、皮膚、骨、筋肉、すべて人体としての要素を供えていた」

というからたまげる。

執刀医の佐藤先生も、この手術で、一気にシワが増えたのではないか。

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