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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(18)魚も性交する!

ほとんどの魚は、群れて泳ぎながら、メスは卵子を、オスは精子を放出することで自然受精させるというスタイルが多い。

しかし、なかには、ステディな相手と産卵場所や巣をつくり、メスが産んだ卵子にオスが精子を浴びせて、受精させる魚もいる。サケやライギョ、トゲウオの類である。

サメやエイは、オスに腹ビレの変形した把握器という突起物があって、これをメスの排泄腔に挿入して精子を送る。

そして、子宮に受精卵ができると、それらは輸卵管を通って体外に産み落とされる。

甲殻類も、多くは、交接によって受精する。

なかには、産卵の半年ほど前から何時間にもわたって交接するものもいるというから、オスもたいへん。

メスは、体内にある貯精のうという部分に精子をためておき、それに刺激されて、卵が育ち、産卵するときになって、やっと受精という運びとなる。


イカやタコは、何本もの足で相手に抱きつき、オスは足の一部が交接脚をメスの頭ともいわれる外套腔にさしこんで受精させる。

メスは、ふ化するまで卵を保護する。

スッポンなどの両棲類は、オスがメスの背中に抱きつくので、交接をしているように見えるが、実際には、交接器がないので産卵と放精を同時に行って受精させる。


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