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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(19)「アソコ」に御用心

ふだん、「男性器」とはあまり言わない。

昨今よく使うのは、男も女も「あそこ」ではあるまいか。

しかし、「あそこ」では、芸がなさすぎる。

「どこ?」と問われる心配もある。

といって、「おちんちん」とか「まんまん」ではかわいすぎて、生長・変化した実物を的確に言い表わしてるとは言い難い。

なにか良い呼び名はないものか。

賢者の知恵を列挙してみよう。

たとえば、男性器なら、青大将、いちもつ、歌麿、得手吉、天狗、こね棒、鈴口(単に鈴ともいう)、すりこぎ、ちょうちん……うーむ、きりがない。

女性器になると、もっとにぎやかだ。

赤貝、赤門、あけび。新鉢、新開(ともに処女の性器のこと)。

あわび、陰門、お開帳、おかめ、奥の院、おとし穴。しじみ貝、かんこ(ともに少女の陰部のこと)。カント、観音、しし(獅子、または猪と書く)、すりばち、ちまき。茶つぼ、なべ(尻は、かま)……。

ポルノ小説には、もっとすさまじいネームが、これでもかというほど出てくるはずだから(私、読んでおりませぬ)、研究心旺盛な方は、一読を。

海外に目を転ずれば、シャー(chat 仏語でネコのこと)、プッシー(pussyha 英語の子ども言葉でネコのこと)、デルタ(Δ ギリシア文字の4番目の数字で、形が似てるから)、お隣の中国が、陰戸、陰門、朱門、玉門、玉池。インドネシア語ならノノ、インド語ならヨニ。

ところで、こんな話もある。

かつて日本のコーラス・グループが、ロシア(旧ソ連)で日本民謡を歌ったおり、「ホイホイ」とはやし言葉を入れたところ、女性客がいっせいに赤面したという。

というのも、ロシアでは、性器を俗語で「ホイホイ」と言うからだった。

また、ブラジルでは、飛行場のタラップで、ある日本人女性歌手が、本人は「OK」「GOOD」の意で、親指と人差し指でマルを描いたところ、ブラジル人のやんやの喝采を浴びた。

その仕草、ブラジルでは、女性器を表わすものだったから、無理もない。



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