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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(22) とんでるナース!?

ひと頃ほどではないにしても、スチュワーデスといえば、女性に人気のある職業のひとつである。

スチュワーデス募集を初めて行ったのは、1930(昭和5)年、アメリカのユナイテッド航空の前身ボーイング航空といわれている。

このときの採用条件というのが厳しかった。

まず、25歳以下であること。

もうひとつは、身長162センチ以下、体重50キロ以下であること。

これは、当時の飛行機が「ボーイング80A」という11人乗りの小型機だったためだが、大柄なアメリカ女性には、なかなか厳しい条件だった。

さらに厳しい条件というのが、看護婦の資格を有する者に限る、ということだった。

当時の飛行機は、気密装置もなく、揺れも激しかったので、吐き気をもよおしたり、気絶する客が続出するためであった。

看護婦、いやスチュワーデスは、彼らの世話はもちろん、機内の時計のぜんまいを巻いたり、飛行機を格納庫に押し込むのを手伝ったりと、なかなかの重労働で、今日の華やかさとは雲泥の差があった。

日本では、昭和6年、日本航空輸送機株式会社が、はじめてスチュワーデス(当時はエア・ガールと呼ばれた)を募集した。

競争率は、14・1倍だった。

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