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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(23)国産機初飛行はいつ?

世界で最初に動力による飛行に成功したのは、アメリカのライト兄弟で、1903年12月17日のことだった。
 
国産機による初飛行は、それから遅れること7年あまり、1911(明治44)年5月5日のことである。
 
場所は、埼玉県の所沢飛行場、高度4メートル、飛行距離60メートル(速度不明)だった。

製作者は、奈良原三次という海軍の技術将校で、前年の失敗を乗り越えての成功だった。

ただし、エンジンは外国製だった。
 
1915(大正4)年には、「都築式」(都築鉄三郎技師製作)と命名された飛行機を中国に初輸出している。

全長7・5メートル、最高速度90キロで、価格は1万3千円。

この機も、エンジンは外国製だった。
 
ちなみに、戦前の日本で最高速度を誇ったのは、海軍の艦上偵察機「浮雲」で、時速617キロ。
 
日本でいちばん多く製作された同一機は、名機の誉れ高い「零式艦上戦闘機(ゼロ戦)」。

その数、1万430機というから凄い。

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