FUJI-ZONE

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


→ 「スポンサー広告」目次へ戻る
*    *    *

Information

□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(29)トランプは東洋が起源

意外なことに、トランプの起源は東洋にある。

これには2説あって、ひとつは中国起源説、もうひとつはインド起源説。
 
7世紀頃の中国に「銭札」という貨幣があった。

これには、紙に数字や符号が印刷してあって、人々は、賭博の道具としても用いたという。
 
これを12世紀頃、イスパニア人がヨーロッパに持ち帰ったのがトランプのもととなったという。

これが中国起源説である。
 
一方、インドには、古くから、皮や木製の円い板に動物や植物を描いた「ヒンズー・カード」というものがあって、占いや飾りの道具として用いられていた。
 
これを、ジプシーによってヨーロッパに伝えられたのがトランプのもととなったという。

これがインド起源説である。
 
これらをもとに、ヨーロッパでトランプが最初につくられたのが、14世紀のフランスにおいてといわれている。

イタリア、ポルトガルが、わずかに遅れて続いた。
 
もっとも、当時のトランプは、ハートやスペード、いわゆる「スーツ」と呼ばれれるマークによる分類がなく、1枚1枚画家の描いたもので、枚数も決まっていなかった。
 
スーツにしても、国によってさまざまで、今日私たちがよく知っているスペード、ハート、ダイヤ、クローバーの4種類のスーツをもつスタイルのものは「国際式」と呼ばれ、19世紀、国際会議を開いて決められたものといわれている。
 
ところで、、今日慣れ親しんでいる絵札のキングは、ヘンリー8世がモデル、クイーンは、その奥方と思いきや、ヘンリー8世の母親に当たるヘンリー7世のお妃であるエリザベスがモデルだといわれている。



→ 「雑学(2)……話のタネ」目次へ戻る
*    *    *

Information


+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。