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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(34)ブラジャーとブルマーの始まりは?

ブラジャーはハンカチだった

今日、ブラジャーといえば、ほとんどの女性にとって必需品。

このブラジャーを発明し特許をとったのが、アメリカ人のマリー・フェルブ・ジャコブという女性で、1913年2月12日のことだった。
 
当時、胸を強調したギリシア風ドレスが流行し、それまで身につけていたコルセットが不要になった。

しかし、胸をつりあげ、かたちを整える下着が必要となった。

コルセットの改良型が出回ったが、女性たちの指示を得られなかった。
 
そこで、マリーが考え出したのがブラジャー。

ハンカチ2枚をリボンでつないだものだった。

当初はあまり人気が出ず、1920年代になってから流行し始めた。



画期的だったブルーマーの発明

 
ブルーマーといえば、肌にピッタリフィットした短パンが近頃の相場だが、ひと昔前までは、ぷっくらふくらんだのを太股にギャザーをよせてゴムでとめたものだった。

俗に「ちょうちんブルーマー」と呼ばれていた。
 
このちょうちんブルーマーを発明したのが、アメリカ人のアメリア・ブルーマー女史。

1851年ののことである。

ギャザーを足首でよせていたので、ほとんどズボンのような格好だったが、それまでスカートだったことを思えば画期的な発明だった。 


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