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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(37) マンガ、マンガ雑誌の始まりは!

幕末のころ、横浜居留地に住むイギリス人記者ワーグマンが、日本の滑稽な世相をマンガにした『ジャパン・パンチ』という木版刷りの雑誌を発行したところ、大いに話題となった。

当時の人は「マンガ」ではなく「ポンチ絵」と呼んだ。
 
この雑誌に影響された元官吏の野村文夫は、『段々珍聞』というわが国初のマンガ雑誌を創刊した。

1877(明治10)年3月24日のことである。
 
「団々」は、発刊統制が厳しく、「○○」と伏せ字をよく使わされたのを逆手にとっての命名である。

実際、絵師小林清親らの描いたマンガは、痛烈な政治風刺を描いて、当局の逆鱗に触れ、発禁処分になったこともあったという。

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