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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(38) 新大陸の国名はどのようにしてついたのか?

アメリカ合衆国の「アメリカ」という国名は、コロンブスがつけたわけではない。

アメリゴ・ベスプッチという人物が「アメリカ大陸の探検では、オレはコロンブスの先輩だ」と吹聴したのが世間に広まったためについた国名で、「アメリゴの土地」の意である。
 
カナダは、初めて訪れた白人が「ここはどこだ?」と聞いたところ、勘違いした原住民が「あれは小屋(カナダ)だ」と答えたことに由来する。
 
メキシコはインディアンの言葉そのまま。

キューバは、スペイン語で桶、コスタリカは金持ち海岸、ベネズエラは小ベニス、エクアドルは赤道の意。

ブラジルは、火、赤を意味している。

ブラジルには赤い木があると想像されていたことによる。

アルゼンチンは銀、チリは原住民の言葉で雪の意味である。
 
ちなみに、オーストラリアは、「アウストラリスの地」の意。アウストラリスは、ラテン語で「南」を意味する。
 
余談だが、英語のチャイナには「瀬戸物」の意味があり、ジャパンには「うるし」の意味がある。

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