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□ 雑学(2)……話のタネ □

話のタネ(39) 宝くじで馬が当たる!?

宝くじが、わが国で初めて発行されたのは、江戸時代後期の寛永年間(1635年)。

神社、仏閣の修築資金に充てる目的で、寺社が発行した。

もちろん、幕府の許可を得ての発行で、「ご免富」といわれ、明治6年に禁止された。
 
復活したのは、終戦間近の昭和20年7月。

「勝札」と呼ばれるもので、戦費調達のために、1枚10円、1等10万円で、2億円分売り出された。

抽選は、終戦を挟んだ8月25日、勧銀債券部の疎開先、長野県の松本支店で行われた。
 
戦後宝くじの第1回は昭和20年10月で、1枚10円、1等10万円、総額1億円が発行された。
 
当時の世相を反映して、タバコや石鹸、時計や自転車などの景品が付いた。

地方くじとなると、景品もさらにユニークで、昭和23年の北海道で発行された地方くじには、地下タビ、バリカン、馬(2歳牡牝)、土地代2万円が付いた。


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